| 研究テーマ |
担当 |
内容 |
| ◎提案型技術開発受託研究事業 |
磨き加工が可能な金型用CCM加工システムの開発研究
(地域新生コンソーシアム研究開発事業) |
大塚裕俊
城門由人
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金型の高精度加工のため、切削抵抗の予測・制御技術、工作機械メーカの高精度NC制御技術および金型メーカの金型製作・評価技術を組合わせて、次世代型工作機械(CCM加工システム)を開発する。試作第1号機を開発した。 |
廃FRPによるコンプレッサードレン水浄化に関する研究
(新技術新製品開発支援事業) |
佐藤壱
中原恵
斉藤雅樹
玉造公男
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FRP粉末にろ過助材を混合することでろ過フィルターの目詰まり、ろ過速度の低下を改善することができた。これらの結果を基にドレン水浄化装置の試作を行い、事業化の可能性を確認することができた。 |
3D-FAXの開発
(中小企業支援型研究開発事業) |
佐藤辰雄
後藤和弘
沓掛暁史
幸嘉平太
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三次元計測装置と通信ソフトウェアの開発をとおし3D-FAXシステムを開発した。三次元計測装置は実用化のため、計測範囲を300mm立方にスケールアップ。また複数方向から形状計測を行い、全周囲の三次元モデルを再構成と、生じる穴を自動的に埋める技術の開発(産総研担当)等を行った。 |
工具寿命延伸規範型工具パス生成機能をもったCAMの開発
(中小企業支援型研究開発事業) |
大塚裕俊
城門由人
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エンドミル加工において、方形ポケットパスに関して、切削抵抗を一定にし高速加工が可能な工具パスの生成できるCAMを開発した。そしてこれにより、現在のように工具コストが高い状況に対応して、工具寿命を伸ばし効率的な加工が可能となった。 |
未利用スギ部材を活用した幼稚園・保育園用家具の開発研究
(異分野技術融合化事業) |
兵頭敬一郎
山本幸雄
石井信義
豊田修身
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未利用スギ部材である根曲がり材や間伐材を活用し、やわらかさや軽さを活かした積み重ね可能な幼稚園・保育園用家具の開発品の中から、いす4種、テーブル2種を意匠出願した。そのうちいす2種、テーブル1種が日田市立保育所に導入されることとなり家具製造企業と実施許諾契約した。 |
魚類の種苗生産における計数処理自動化に関する調査研究
(異分野技術融合化事業) |
沓掛明史
佐藤辰雄
鶴岡一廣
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魚類の種苗生産における計数業務の効率化とそれに伴う種苗生産の安定化を図ることを目標とし,特に育成中または出荷時の稚魚と,顕微鏡下での餌料プランクトンとを計数対象として,それぞれの計数自動化処理装置を実現するための調査研究を行った. |
底質(ダム湖底泥)の有効利用に関する研究(「芹川ダムのアオコ発生機構の解明と浄化・資源化の研究」の分担課題)
(異分野技術融合化事業) |
池邉豊 |
県衛生環境研究センターを中核に企業局からの委託研究と、県産業創造機構の異分野技術融合化事業を並立して実施。ダム湖底泥の採取・各種成分分析を行い(一部分析未終了)湖底泥の用途開発の資料とする。現段階では若干の処理を施せば、圃場整備時の客土や園芸用の焼土としての利用には支障が無いものと考えられる。 |
県産桑茶を用いた保健機能食品の開発に関する調査研究
(異分野技術融合化事業) |
水江智子
江藤勧
佐野一成
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栽培、加工方法による桑茶の機能性評価として、アミノ酸含有量や糖分解酵素に対する阻害活性等を検討した。 |
FRP炭化によるリサイクルに関する研究
(受託研究:水産総合研究センター) |
谷口秀樹
柳明洋
玉造公男
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FRP炭化反応において炭素収率を向上させるために、2段炭化反応を試みたところ、炭素収率の向上が向上する炭化条件のときに、炭化時の変形が抑制されることが確認できた。 |
杉樹皮製油吸着材の有効利用と微生物分解処理技術に関する研究
(受託研究:日本財団) |
斉藤雅樹
中原恵
佐藤壱
玉造公男
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杉樹皮製油吸着材について,さらなる環境負荷の低減を目指して微生物分解処理技術の研究開発を行い,油分減少の推移などを確認した. |
醤油麹分解液を用いた心臓疾患予防効果を有する機能性飲料の開発
(都市エリア産学官連携促進事業) |
山本展久
佐野一成
水江智子
江藤勧
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醤油麹分解液およびハーブ類についての機能性のinvitro系での評価を実施し、7種のハーブが特に強い抗酸化性等の機能を有する事を確認した。 |
| ◎豊の国ハイパーネットループ化事業 |
| 豊の国ハイパーネットワークの活用に関する研究 |
鶴岡一廣
幸嘉平太
濱名直美
後藤和弘
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日田、大分へネットワーク中継システム、VODシステム、情報提供システムを導入し
(1)日田産業工芸試験所と産業科学技術センター間で高精細画像(800×600程度)の映像中継が可能なシステムの構築
(2)年度末センター成果発表会の相互中継の実施 |
| ◎都市エリア可能性調査研究 |
| 温泉泥の皮膚作用・癒し効果に関する予防医学的研究 |
玉造公男
中原恵
佐藤壱
斉藤雅樹
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温泉泥エステの癒し効果と皮膚作用を検証するとともに、予防医学的観点から安全性を確認した。 |
| ◎新事業創出実用化研究開発事業 |
| 機能性薄膜作製技術に関する研究−光拡散薄膜作製技術の研究− |
秋本恭喜
園田正樹
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スパッタ法を用いた光拡散薄膜の形成手法について検討,酸化シリコンとアルミの同時スパッタ成膜により,粒子状成膜において,より透過率低減が可能であることを確認した.波長670nmにおける透過率3.7%の光学特性の薄膜を得た. |
| 水晶振動式エタノールセンサ |
江田善昭
小幡睦憲
秋本恭喜
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オレイン酸被覆水晶振動子によるエタノールセンサの実用化を目指した。 |
| 放電加工による微細加工技術に関する研究 |
城門由人 |
直径数十μmの微細軸や立体形状部品を短時間に加工・作製できる放電軸加工法を開発し、同加工法の効率化について研究した。
例)φ5mm銅製丸棒をφ60μm、長さ2mmに7分40秒で作製した。 |
| ◎先導型共同研究事業 |
| 地域情報データベースを利用した自律型旅程案内システムに関する共同研究 |
幸嘉平太 |
(有)若山産業と共同で、先導型共同研究として、旅程案内システムを開発した。
ビジネス技術は企業側、システム技術はセンターが担当した。観光に関する無数の点情報を、利用者の嗜好や条件に応じて、動的に旅程として提示する機能が必要となった。コア部分のみであるが、骨格となる検索システムを開発できた。 |
| 形状記憶合金薄膜を用いた過電流センサスイッチの作製に関する共同研究 |
秋本恭喜
小幡睦憲
北坂学
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スイッチ動作の構成・構造を検討し、センサスイッチを試作、直流電流によるセンサスイッチ駆動確認が出来た。 |
| 難燃性マグネシウム合金製馬蹄の鋳造技術に関する共同研究 |
園田正樹
高橋芳朗
清高稔勝
北坂学
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新たな材料として期待される難燃性マグネシウム合金について鋳造品の試作を行ない、本合金の鋳造特性を調べた。 |
| 落ち鮭を原料とする安価な魚醤油の製品化に関する共同研究 |
山本展久
江藤勧
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安価な落ち鮭を原料として魚醤油を製造する際の至適条件等を検討し、製造現場での試作を行った。 |
| 装飾を施した丸竹ノベルティーグッズの開発に関する共同研究 |
二宮信治
小谷公人
宮崎徹
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装飾を施した丸竹製品の商品化に必要な処理技術の確立を目標として、丸竹製品の割れ防止技術と竹表皮面の装飾技術を企業と共同で研究した。その結果、丸竹に樹脂を注入することによって割れ防止処理が可能であること、及び竹の表面硬度の測定結果によって最適な装飾処理条件を見出した。(共同研究申請企業:(株)川上工芸社) |
| ◎ナノテクノロジー調査研究事業 |
| ナノテクノロジーに関する調査研究 |
中原恵
佐藤壱
斉藤雅樹
谷口秀樹
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大分県で取り組むべきナノテクについての前年度検討結果をもとに地域資源を活かしたナノカーボンの合成や地域資源の微細構造等の調査研究を開始した。 |
| 研究テーマ |
担当 |
内容 |
| 豊の国ハイパーネットワークを利用した,仮想的かつ動的な研究環境の構築に関する調査 |
後藤和弘
幸嘉平太
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電子行政サービスの一環として,企業や大学との共同研究体を豊の国ハイパーネットワーク上に仮想的に構築するために必要な技術について調査した。 |
| メカニカルアロイングを用いたカーボン-銅系焼結合金の粉末改質に関する研究−カーボン系パンタグラフ用すり板の金属成分残留に関する共同研究− |
高橋芳朗
清高稔勝
北坂学
佐藤壱
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カーボン系パンタグラフ用すり板の使用時における金属成分脱落を抑制するため、Cuに第3元素を添加することにより高性能すり板材料の研究開発を行った。 |
| 食品の製造・流通における微生物管理と品質管理に関する研究 |
水江智子
江藤勧
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加熱済みチルド流通食品の品質保持と安全性の確保及び非加熱チルド流通食品の品質保持と安全性の確保のため変敗原因菌の分離同定等を行った。 |
| 麦焼酎の産地形成のための製造技術に関する研究 |
佐野一成
江藤勧
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麦焼酎の原料特性の把握と製麹条件の把握を目的に現場での原料評価、製造工程における酵素活性の測定を実施した。 |
| 分子認識を利用した機能性材料の開発 |
柳明洋
谷口秀樹
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選択的に有機系環境汚染物質の分離・除去を行なう為に、分子認識素子である環径が異なるカリックスアレーンをキトサンビーズに固定化し、フタル酸ジ-n-ブチルの吸着について検討した。 |
| 表面処理(ブラスト処理)用竹粒製造技術の研究 |
中原恵
北嶋俊朗
阿部優
寒竹慎一
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複刃裁断による竹粒製造方法について、材料や加工条件による問題点や効果について加工試験を実施した結果、最適な刃角・シア角条件の設定ができた。 |
| 自然塗料のホルムアルデヒド放散抑制 |
大野善隆 |
塗料から放散するホルムアルデヒドを抑制するために、自然塗料や植物油脂塗料からのホルムアルデヒド放散量を測定するとともに、植物油脂塗料にアミノ酸、ポリフェノール、尿素などをホルムアルデヒド吸着剤として混合し、放散量を抑制する技術を開発した。 |
| 熱軟化による丸竹材の整形システムの開発 |
寒竹愼一
中原恵
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地域資源の活用をはかるために、従来の丸竹材の通直整形作業を省力化する機械化を目標として、加熱軟化メカニズムの把握するための実験を京都府立大と協力して研究した。その結果、加熱軟化にマイクロ波を用い出力を変化させても140℃まで加熱すれば含水率減少割合がほぼ同じであったことから、今後の機械化の基礎データを得ることができた。 |
| 竹材樹脂注入処理技術の研究 |
二宮信治
阿部優
小谷公人
中原恵
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地域資源の活用をはかるために、竹材の耐久性の向上を目標として、竹材へのより簡便な樹脂注入法を検討するとともに、昨年に引き続き樹脂処理竹材の評価試験を行なった。その結果、屋外での耐久性は表皮ワックスを残したまま樹脂注入したものが美観を保持していることを把握した。 |
| 竹材の緑色保持技術の実用化研究 |
小谷公人
二宮信治
阿部優
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県内竹製品関連の企業ニーズに基づき、竹材の緑色を保持する簡便な処理技術の確立を目標として、緑色保持処理工程とその退色性や安全性を研究した。その結果、機械的に表面を粗化後、銅イオンを煮沸注入することによって短時間で緑色保持処理が可能であること、及び光によっても退色しにくいが銅イオンが溶出することを見出した。 |
| 竹のロングラン商品とヒット商品の創出研究 |
豊田修身
阿部優
寒竹愼一
二宮信治
小谷公人
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長期的視点から業界のニーズにこたえるロングラン商品の開発と、刻々と変化するニーズに即応的にこたえるヒット商品の開発という2本立ての研究を行った。その結果、ロングラン商品としてユニットスクリーン、ヒット商品として温泉バスケットや男のバックを開発した。 |